オコジョはイタチ科の小型肉食獣で、日本にも生息しています
冬には真っ白、夏には茶色へ毛色が変わる、かわいい見た目と獰猛な生態のギャップがすごい動物です
といううことで、様々な動物をかわいいイラスト一枚にまとめている、ヌクレオチド動物紹介シリーズ!第4弾では、
「オコジョ」
を紹介します
山の妖精とも言われるけど、「死のダンス」を踊る
かわいいけど怖いあの子を紹介します
この記事を書いた人
ヌクレオチド・ノナ
詳しく見ていきましょう!
オコジョはイタチ科の動物で、日本だけでなくヨーロッパや北米、アジアなど広い地域に生息しています
日本では主にホンドオコジョとエゾオコジョが知られています
北海道や日本の寒い地域に住んでいます
長野県では天然記念物になっていて、志賀高原ではゆるキャラのモデルになっているそうです
その他いろいろな生息が確認できている地域でぬいぐるみなどのグッズになっています
見た目のかわいらしさと神出鬼没っぷりから
「森の妖精」「森の神の使い」
などと言われています
真っ白でフワフワした非常にかわいらしい見た目で人々を魅了します
しかし、ペットとしての飼育が非常に困難である点、日本では野生の姿を簡単に見られる動物ではありません
そのため、知名度のわりに希少価値が高く人気を集めています
世界中に広く生息するオコジョですが、日本のホンドオコジョやエゾオコジョは生息環境の変化などが心配されています
これは道路建設などで、生息地域が減っていることが原因だと言われています
そのほかにも乱獲などの影響もあると言われています
オコジョはかわいい見た目と裏腹に非常に獰猛な肉食獣です
人間も安易に近づくと引っかかれたり噛まれたりします
気性の荒さが有名で、自分より大きな生き物を襲って捕食します
野兎、雷鳥なども食べることがあります
そして優秀なハンターでもあり、単独行動をします
その行動範囲は陸上のみならず、木のぼり、泳ぎをする姿も見られています
動きも非常に俊敏です
オコジョと聞いて白い毛のかわいい姿を思い浮かべる方多いと思います
しかし、、、それはオコジョの冬の姿です
山など標高の高い所に住みがちなオコジョは冬には雪に紛れるように真っ白な見た目になります
尻尾だけは黒いです
一方夏は、森の中でうまく擬態できるように茶色の毛になります
オコジョと聞いてこっちの姿は想像しませんよね?
筆者も昔知らなくて初めて知った時びっくりしました
夏も冬もふわふわでしなやかなフォルムでかわいいです
獲物の前で飛んだり跳ねたり、体をくねらせたりする不思議な動きを見せることがあります
この行動は「死のダンス」と呼ばれることがあります
かわいい見た目を活かした超怖い攻撃すごいですよね
真っ白な冬毛、茶色い夏毛、かわいい見た目から想像できない肉食獣っぷり、そして「死のダンス」
調べれば調べるほどギャップがすごい動物でした
日本にも住んでいるけど実物がなかなか見れないの超かわいいあの子
「オコジョ」
を紹介しました
前回#3は「リチャードソンジリス」よかったらご覧ください
次回#5は「ハダカデバネズミ」お楽しみに
参考
ヌクレオチド動物紹介シリーズ大好評です!
このブログではチンチラやデグーとの日々を漫画にまとめています
<PR>おすすめのデグー・チンチラの飼育グッズはこちらです
オリジナルグッズ
SNSリンク集